「人間が嫌い」の裏側に隠れた気持ち

ふわ
ピンクの花
撮影:カラーリーフクラフト

学生の頃から人間が嫌いだとことあるごとに思っていました。思春期の影響かもしれません。

人はなんで酷いことをするんだろう?と。自分がされたわけではなく環境破壊やニュースなどを見て思っていました。

「なんで私と違う感覚なの!って怒っているようなものかも。」と別件で考えていて

ふと「人間が嫌い」の裏側に隠れた気持ちは「私と同じ価値観じゃなきゃ嫌だ!許せない!」って気持ちかもと思いました。

そうだったら傲慢でしたね。たぶん一方だけの正義を信じていた。教えられたことをちゃんと守る。外れたらあかん。枠に収めなきゃ!と。

戦国時代が設定の大河ドラマを観ると主人公が誰かによって敵味方が代わり、視点がぐるりと変わります。

「家康め〜!」と思っていたのが家康が主人公だと「え!めっちゃ良い人では?」となる。私は割と単純😂

今では人それぞれ違うと解っているし枠から外れていても大丈夫だ。とだいぶ受け入れられるようになりました。

優しい人が居ることも知っています。人嫌いはだいぶマシになりました。

結構、少数派だったりすることもあり、意見や行動の違いでいろいろ言われて視野が狭まっていたのかな〜と。

感情移入し過ぎるのもあるので悲しいニュースなどを見て絶望したー!となりやすかった面もあります。

また新たな面を発見した感じです。

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ふわ
28歳の時に喉の異物感を感じ検査をするも異常なし。それから調べたり体験したことを元にヒントになれば嬉しいなと記事にしました。募集した体験談も掲載しています。
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